こんにちは!

株式会社マインドコーチ
スピリチュアル専門マインドコーチの安達庸子です。

空想の世界に生きてきた子供が
空間デザイナー、WEBデザインを経て、

スピリチュアル専門のマインドコーチへ(*^_^*)

 

スピリチュアルを学ぶことで

私は、子供の時からスピリチュアル的な感覚で生きてきていたのですが、
数年前に本格的にスピリチュアルを学ぶ機会がありました。

 

人の心と身体と霊がどうつながっているのか、
どんな影響を与えあっているのか、

学べはそれはずっと昔から知っていたような
当たり前のことだし、
本当に人の本質的なものでしかありません。

 

なぜ人は病気になるのか、
なぜ富める人と貧しい人がいるのか、

幸せな生き方ができる人と
辛く苦しい生き方しかできない人と、

世界のなりたちや、
時間や次元、心の世界の成り立ちというか、

目に見えない世界のことを
たくさん、学ぶことで

私は生きることが本当に楽に、
楽しいものになりました。

 

夫に出会うまで、
それこそ毎晩「明日が来ませんように」と
眠りについてきたというのに、

夫に出会って人生を楽しむということを知って、
スピリチュアルに出会って
それがゲームでしかないことを知って、

目に見えない世界のことを知るだけで、
目に見える世界がどんどん楽しく面白いものに変わっていく、

辛かったはずの過去が、感謝に変わっていく、
そんな体験を私自身、たくさんありました。

 

自分の人生を楽しんでいいんだ、ということが
本当にわかったのも、
目に見えない世界、スピリチュアルを学んだからこそです。

 

スピリチュアルは、ひとつのツールでもある

私自身も統計学やタロットなど、
一般的には占いと言われるツールも使いますが、

眼の前の相手が、本当に自分の人生を生きるにはどうしたらいいのか、

それが、そんなツールを使って、また使わなくとも降りてくる言葉によって、
分かるようになりました。

 

その人の今の健康状態や体型、持っている雰囲気などからも
特にペンデュラムを使ってチャクラを調べなくても分かるようになりました。

 

もちろん、相手に対しては、そんなツールがある方が理解しやすい場合もあることも知っています。

 

そして見渡すと、世の中にはそんなツールが山程実は存在していることも知りました。

 

チャネリングや、ヒプノ的な本人の潜在意識にアプローチするもの、
もっと簡単に開運旅行や、神社仏閣巡りなど、
さらには、龍とつながるだったり、

どれも、自分の本質を知って、自分らしく生きるためのひとつの方法だと思うのです。

 

にもかかわらず、そうした能力を提供している人たちが
ビジネスとしては成り立たせることができず、
数千円から数万のセッションなどで、副業としてしかやっていけてなかったりすることも目の当たりにしました。

そんなに素晴らしい能力をもっているのに、
なぜ人目を気にするんだろう、
なぜちゃんとお金をもらわないんだろう、
神様ってお金をもらっちゃいけないなんて、言ってないよ?!

そんな風に、ビジネスとして仕事として、スピリチュアルを捉えられていないのに能力や技術を提供している人がいかに多いか、

それに気づいたのです。

 

なので、私は今、スピリチュアルを本気でビジネスにして稼ぎたいと思っている人へ
私が長年やってきたネット集客のスキルや、ビジネスマインドを教えていくことをしています。

素晴らしいスピリチュアルスキルを持った人を助けることで、
間接的にもっともっとたくさんの人を癒やし、自分の人生を歩んでもらうことができるように、

そうして稼げないスピリチュアルヒーラー、カウンセラーなどの人へ、安定して集客して、より多くの人を助けることができる仕組みを提供していく、

それこそが大きな社会貢献にもなると信じています。

 

私とスピリチュアル

私は子供の時からシリウスを見つめながら育ちました。

これを書いている今日は牡羊座の満月なのですが、
夜半には南東の空に明るいシリウスも上がってきました。

この角度で、この星を
自分の部屋の窓からずっと見つめてきたのでした。

なので、私は
シリウスから来たと信じていましたし、
人間が終わったら
シリウスに帰るのだと信じていました。

 

そう、なぜか物心がついたときには、
輪廻転生の考え方を知っていたんですね。

 

7歳の時にした病気のせいで
激しい運動ができなかったので、本の虫でした。

なので、どこかで読んだのでしょう。

 

そして、波乱万丈な自由な人生を望んで、
それを認めてくれない親を恨んで、
早く今生が終わってほしいと思いながら
大人になったのでした。

 

小学生の頃から、
私は妄想の世界を持っていて、
複数のキャラクターと生きてきていました。

どんな時でも相談し、
喜びは二倍に、悲しみは半分にしてくれる
最愛の仲間達がいました。

 

今思えば、
彼、彼女たちは、私のハイヤーセルフ、
私自身のそれぞれの個性だったのだと思います。

 

そして萩尾望都も好きでしたが、
そういったSFや、超能力者、
宇宙に夢を描く空想の世界に
いつも生きてきていたように思います。

 

でも、それも
いつの日か現実の中に埋もれていきました。

 

私とデザイン

子供の時から絵が好きだった私は、
芸大へ進み、デザインの世界へ進みました。

 

その当時最先端だったパソコン類でのデザイン、
Macに出会ったのも大学の時です。

 

その後、店舗設計、展示会などの
企画設計の会社に就職しましたが数年で辞め、
商業デザインや不動産業界を転々とした後、
最後は、叔父が経営する不動産の会社に勤めていました。

一戸建ての現場監督や
インテリアコーディネーターとして仕事をしていましたが、
阪神大震災で、クレーム処理の仕事になってしまったので、
その不動産会社も辞め、
独立して商業デザインの世界に戻ったのでした。

 

最初の会社の同期の女性とふたりで
Atelier BYRDS(アトリエバーズ)という
デザイン事務所を設立しました。

それが28歳のときです。
自分で購入したはじめてのMacとともに、
そこからずっとマックユーザーです。

 

その後、彼女は海外に渡り、
私も結婚しましたが、
ひとりでデザインの仕事は続けていました。

 

しかし、夫も情報処理関係の技術者だったので、
今度は東北の震災後、
ネットコンサルの会社としてふたりでスタートを切ったのでした。

 

夫がコンサルで、私がWEBデザイナーとしてです。

その後、ネット業界も進化し、
私達もその流れに乗ってビジネスを拡大してきました。

 

今夫は、マインドコーチとして、
稼げないコーチコンサル専門に、
マインドセットとネットで稼ぐ仕組みを提供しています。

私もそのサポートとして、
WEBやその仕組みの構築に携わっています。

 

夫と積み上げてきた最愛の関係

結婚後、私は自分のなかのハイヤーセルフと会話することはなくなりました。

なぜなら、彼らにいつも相談してたことの大半は人間関係のことでしたが、
直接相手に聞かないことには、価値観は大きく違うということを夫から学んだからでした。

 

それまでは、自分が常に正しいと思っていましたし、
自分の考え方、価値観が常識だと思っていたのです。

 

でも、夫は真逆というぐらい違う価値観を持った人だったんですね。

 

私は実家を出たいというその思いと、
こんなに違う価値観の人とだったら、人生が面白くなるかもしれない、と結婚を決めたのでした。

 

結婚してもう数年で20年になりますが、
今の方が、出会った頃の数百倍、夫のことを尊敬していますし大好きです。

 

あまりにも価値観が違うので、
常にどんなことでも、話し合いを続けてきました。
朝まで話し合うこともザラではありません。

 

なぜそう思うのか、

本当は、どうしたいのか、

自分の意見や価値観を押し付けるのではなく、
相手の価値観を理解するための話し合いです。

 

お金のことなど、どちらかに譲ることもありました。
どちらかが妥協することが必要なこともあります。

 

でも、一番大切だったのは、相手の価値観、優先順位を理解するということでした。

 

あなたはそう思うのね、
私はこう思う、

その考え方、価値観の違いを理解することが目的であって
自分に従わせることが目的ではありません。

なので、今でも価値観の合わないところはたくさんあります。

 

でも、その違いを知っています。

 

なぜその価値観なのかも、お互いに理解を積み上げてきました。

その積み上げてきたコミュニケーションのおかげで、
今、お互いに、お互いが最大の理解者となることができました。

 

分かってくれている人がいる、
それがどれだけ人生を豊かに幸せなものにしてくれるか、

そんな最愛のパートナーに出会えたことに本当に感謝しています。

 

かといって、夫は、
私も含め、自分の人生に他人は必要ないと思っています。

どこまでも、自分軸があって
他人がどうであれ、自分の人生を自分で決めて生きています。

 

なので、私以外ではおそらく誰も理解できない価値観を持っていますが、
だからといって、誰かに理解してもらいたい、承認してもらいたいという思いを全く持っていない人なんですね。

 

だからこそ、私は尊敬していますし、
そんな夫が、私だけは受け入れてくれていることに感謝しています。

 

ちなみに、スピリチュアルに関しても昔から興味もなかった人ですが、
一緒に「オーラの泉」という昔のTV番組を見ることから始まり、

富裕層の人から成功哲学などを学ぶ機会があったことで、
本人は否定しますが、すっかりスピ系の価値観も持つようになりました。

富裕層の人はたいていスピリチュアルな価値観をもっていますし、
そういった目に見えない世界を信じていますし、利用しています。

 

そういう意味では、
夫も私の影響でずいぶん変わったと思います。

 

私も、20代、30代とスピリチュアルの世界について否定的だった時もあります。

 

でも、ある時から「生かされている」という感覚があり、
目に見えない世界のことを学ぶことで、
目に見える世界が変わっていくことを実感したのでした。

 

今、こうして毎晩ふたりで神様に感謝して眠りにつき、
自分の思考が自分の世界を作っていくことを理解していて、
今生での肉体で、魂が「人生ゲーム」を楽しんでいることを知っています。

 

私はやっぱりその中で、
夫と人生を楽しんでいきたいと思うんです。

 

将来の目標

今、私達夫婦は、共通の目標をもって、
一緒に人生を楽しんでいます。

 

それは、長野の安曇野に豪邸を建てて、
ゼファーやぴーちゃん、熱帯魚達と
豊かな暮らしをおくることなんです。

 

私達夫婦が仲良くやって来れたのも、
愛犬ゼファーがいてくれたからです。

ゼファーはゴールデンレトリバーなので、
30kg近い大型犬です。

 

現在の日本では小型犬が多く、
大型犬は、何かと行ける施設も限られています。

なので、
「大型犬が安心して遊べる総合施設」
を作りたいと思っています。

 

大型犬でも一緒に泊まれる
宿泊施設やカフェはもちろん、

力の強い、賢い大型犬を
きちんと社会化させれるための訓練や、
講座なども開催できる施設を
作りたいと考えています。

 

保健所に預けらた大型犬を引き取り、
訓練を経て里親に出す活動まで
できればと考えています。

 

また、そういった活動をすることで、
地域に雇用も生み出し、
さらには、コミュニティの拠点ともなれることを
目指しています。

 

それによって、
もちろん多くの家族が、
豊かに暮らせるようになることを信じています。

 

 

 

 

バランスをとること、
私が庸子という名前なのは、中庸の道を人に示すためです。

スピリチュアルというひとつの価値観は、人を中庸に戻していきます。

 

本来の自分で生きるためにも、そんな能力を持った人をサポートしていきたい、
それが、私の今の使命だと思っています。

 

今、夫とともにマインドコーチの協会を作ることを進めています。

それもまた、ひとつの豊かな生き方の提案でもあります。

 

スピリチュアルをビジネスとしていく人が、一人でも多く豊かさを手に入れて、
それをさらに社会に還元していくことができるように、
私は今までやってきた経験、実績を生かして最大限のサポートをしていきたいと思っています。

 

自分のスピリチュアルの能力、技術、スキルを
本気でビジネスとして生涯の仕事にしていきたい人へ

 

私のメッセージが届きますように(*^_^*)

私があなたに出会いたいように、
あなたに出会いたい人が、待っていますから。