スピリチュアル的に動物をどう考えるか

今日は久しぶりにテレビで競馬番組を見ていました。

三冠、菊花賞は、ディープインパクト産駒のワールドプレミアが勝利しました。

パドックを回ってた時、良さそうだと思ってたんよね〜
と、終わってから言いました(≧∇≦)

 

それにしても、武豊騎手、
50歳なんですね!
すごいわ〜〜

結婚当時、夫は1に競馬、2に競馬だったので、私も見るようになりましたが、
その頃から活躍していたんですものね、
もう33年目となっていました。

凄すぎます!

そんなベテランの騎手や、調教師、厩舎の人たちや
たくさんの人が関わって、作っている競馬界、

ディープが世を去って、その血がまた引き継がれていく、凄い世界だなぁとつくづく思います。

 

走り終わって、ワールドプレミアが色んな人にヨシヨシされて、身体を叩かれて、
誇らしげな顔を見るのもなんだか目頭が熱くなります。

 

スピリチュアル的に動物をどう考えるか

スピリチュアルの考え方を色々学んでみると、動物に対する考え方も少しづつ違っていたりします。

 

人に宿る魂が、大いなる宇宙のひとつのエネルギーから来ているとすると、
動物たち、植物もそうですが、その「人」になるエネルギーを守り助けるために存在する、

そういう考え方が私はしっくりきました。

 

それは、自分の中の感覚的なものでもあります。

何度も過去世で、同じ動物の魂と共に生きてきたという感覚があるんですね。

 

時に馬であって、鳥であって、白い大きな犬であって、
それが今一緒に暮らしているゼファーだと思うのです。

 

デジャブかと思うような経験をしたことが、誰にでもあるかと思うのです。

その時に、人や環境などだけでなく、遭遇している動物とも、
「あれ?会ったことあるよね?」という感覚になります。

 

いつもいつも、どんな時も助けてくれている、そう私は感じています。

 

また一方で、魂は進化していくという考え方もあるようです。

下等生物から、動物に進化し、
そしてペットとして人と暮らすことを選んだ動物は、もうすぐ人に転生するのだと言われています。

 

ゼファーを見ていても、先代とは意思疎通が出来るまで何年もかかりましたが、
生まれ変わっても戻ってきてね、と今還ってきてくれたゼファーは、すでにかなりの意思疎通ができています。

 

偶然にも同じブリーダーさんを通して我が家にやってきてくれたことも、
ゼファーがちゃんと計画して戻ってきてくれたのだと思っています。

 

なので、もっと賢く学んでいっていずれ「人」に転生するのだという考え方も分かります。

 

でも私は、動物は動物として、その後、人に転生していくのではなく、
神様につかえる「眷族(けんぞく)」などになっていくんじゃないかな〜と思っています。

 

なぜなら、自分が何をすべきか、どう私達と関わるべきか、
ちゃんと分かっていると感じているからなんです。

競走馬にしても、普通の野生の馬とは違って、
自分の使命をしっかりと理解して、レースに備えて準備し、その大舞台で力を出し切る、
それが、分かっているのだなぁと、競馬を見ているとつくづく思うのです。

 

まぁ、どちらにしろ、素晴らしい存在であることには違いありません。

 

動物の言葉に耳を傾けること

動物と一緒に暮らしていると、アニマルコミュニケーターでなくとも、ある程度言いたいことは分かってくるかと思います。

 

これが、私がエンパス能力が高めだからということは、最近自覚しましたが、
日本人はエンパスも多いので、結構どんな人でもペットと会話しているんじゃないかと思います。

 

お腹が空いた、それ欲しい、お水飲みたい、
あっちに行きたい、こっちは嫌、構って欲しい、

そんな生理的欲求は、ほぼ分かりますよね。

他にも、早く寝ようだったり、
遊んで欲しいだったり、

そういう日常の暮らしの中では、
家族として暮らしていると、何を言っているのか分かるようになるでしょう。

 

先代ゼファーは音響シャイだったので、雷や花火や、大きな音を怖がりました。

なので、あるころからは低気圧が来てももわかるようになってしまい、
雨が降り出しそうなときには、ビクビクしだしたものでした。

 

今のゼファーも留守中に雷でも落ちて怖い思いをしたのでしょうか、
まだ3歳なのに、もう低気圧が分かるようですり寄ってくるので可愛いです(*^_^*)

 

その他にも、音や匂いも人より敏感ですし、
挙動不審な人に対してもすごく警戒します。

なので、犬や猫、鳥もそうですが、いつもと違う何かを察するのは人よりも早いんですね。

 

雨が降る前はツバメも低く飛びますよね。
エサとなる虫が、湿気を帯びて低いところに降りてくるからですが、
動物はそういった自然現象の変化にものすごく敏感です。

 

カラスなどは、もっと複雑なことを見ていますよね。
人間の顔は見分けると言いますから、結構その土地周辺のことは知っているのでしょう。

 

また、野良猫に居なくなった飼い猫を探して欲しいと頼んだら、
連れてきてくれたとかは、ネットでもよく見かける感動ストーリーです。

 

動物も、人の行動、言っていることを理解しようと聞いていますが、

人も動物が言おうとしていること、伝えようとしていることに耳を傾けることで、
もっと様々な情報を得ることが出来るでしょう。

 

スピリチュアルでも有名な「アルケミスト」という物語では、主人公は羊たちの言葉に耳を傾けながら旅をしているところから始まります。

鷹の送っているメッセージから、砂漠の争いについて気づいたりもします。

 

それは、その主人公の少年が特別なのではなくて、
誰もが意識をちゃんと向けることで、
動物たちが常に送ってくれているメッセージを受け取れるということなんですね。

 

私も人と暮らすワンコやにゃんこの言いたいことは、だいたい分かるようになりましたが、
もっと、野鳥とコンタクトが取れるようになりたいなぁ〜と思う今日このごろ(*^_^*)

彼らは、空の上からすごい景色を常に見ているわけですからね。

 

人はその歴史の中で、常に何らかの動物と関わり合って生活してきています。

人を癒やし、身代わりにもなり、助けてくれて、守ってくれています。

 

そんな彼らと、コミュニケーションをもっと取っていくことで、
また、野生の動物たちにも意識を向けることで、
愛と平和の地球を作っていくことも可能だと思っています(*^_^*)

 

壮大ですけど、私の魂はそれを望んでいるなぁ〜と思うのです。

今日は、人と関わることを選んだ動物たち、野生の動物たちにありがとう(*^_^*)

#今日のありがとう vol.641

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