フジコ・ヘミングさんのラ・カンパネラによせて

先日さんまさんの番組やってたけど、
見なかったんですよね。

でも、先程Facebookで上がってきた
フジコ・ヘミングさんにラ・カンパネラを聞いて欲しいという企画を
YouTubeで見てしまって、今、感動してます(*^_^*)

 

私も何年前か忘れましたが、
ずい分前にフジコさんのこの曲を聞いて衝撃を受けました。

こんな演奏あるんだと、
なんか、ずっと泣きながら聞いてたのを思い出しました。

 

魂が震えるというか、
心が震えるというか、

音の粒が見えるというか、

曲というより、流れ、
音の流れ、
空気感、
祈り、

 

想いがどっと溢れていき、

耳から入った音が身体全体を巻き込んでいくような、

 

胸の、
ハートの奥の
首の後?

 

なんだか、わかりませんが
体の芯を震わせる音に

なぜか涙が止まりませんでした。

 

こんなにも、人を感動の渦に巻き込む演奏があるんだなと、思ったんですね。

 

その後、YouTubeで他の人のラ・カンパネラをいくつも聞いてみて、

私も子供のときにピアノを習っていて、
ただの超絶技巧を見せびらかすための曲という印象があったのですが、
(もちろん、弾けません)

 

フジコさんの演奏には、
ただただ、その心地よい流れに身を任せられることが幸せでした。

 

ググると、フジコさんの歴史みたいな映像も前に見たのですが
見つけられませんでした。

でも、それを見たときに思ったのが、
彼女の演奏とは、
波乱万丈という言葉そのもの、
彼女の人生そのものなんですね。

 

ピアノに向かうことで
その感情を爆発させていく

人のエネルギーって、
本当にすごいな、
素晴らしいな、

そう思わずにはいられません(*^_^*)

 

今日は、フジコさんのラ・カンパネラにありがとう(*^_^*)

#今日のありがとう vol.67

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