正しい神社の詣り方

昨日は、夫と浅草の酉の市に行ってきました。

着いたのが4時頃でしたが、
ちょうど並び始めた頃で、なんとか数十分並ぶだけでお参りすることが出来ました。

でも、結局その後、ご祈祷を申し込んだので、
来年は縁起物を返して、さっさとご祈祷受付に行けばいいかもしれません。

 

11月という早い時期に、
来年のことをお願いするんですね。

えべっさんと同じく商売繁盛がメインの感じでしたが、
日が限られているから仕方ないのか、
帰る頃にはものすごい人混みになっていました。

早めに行けてよかったです(*^_^*)

今日は、そんな神社仏閣への正しいお詣りの方法について

ちなみに、
「お参り」はお寺の仏様やお墓参り、
「お詣り」は神社の神様に、
おまいりすることです(*^o^*)
手を叩くのは、神社でね〜

お願いするには礼儀がある

商売繁盛に、家内安全、受験の合格を願っている人もいましたし、
良縁成就もありますよね。

神様は、色んな人に色んな願い事をされるので、本当に大変そうです(≧∇≦)

 

あなたも、肉体から離れて神様になるかもしれません。
そんな時に、あんなにたくさんの人の願い、叶えきると思えますか?

 

ちょっと顔だして、
「うちの商売が上手くいくように頼んだよ〜」と言って還っても、

「誰やねん?」って関西弁じゃないですね(;^ω^)

「どこのどなた?」になってしまいます。

 

それは、人に対しても、神様に対しても同じなんですよ。

なので、まず鳥居をくぐって境内に入ったなら、
そこの神社の神様へのご挨拶を始めてください。

 

お賽銭箱の前で手を合わせている時だけじゃなく、テリトリーに入ってきたときから、
神様もあなたを見ています。

なので、
・どこから来たのか、
・生年月日と名前、
・どんなことをしていて、
・どうなりたいのか、

などなど、初対面の人に説明するように、しっかりと自己紹介をしてください。

ゆっくりと時間をかけて、境内の「気」を感じてみてください。

 

まずはお礼から始めること

そして、二礼二拍手一礼した後、すぐにお願い事を始めるよりも、
そこは最初は感謝の言葉から伝えるほうがいいでしょう。

 

氏神様であれば、
「いつもお守り頂き、お助け頂き、ありがとうございます」

今日の酉の市は、
私ははじめましての神社だったので、

「今日は呼んでいただいて、ご縁をありがとうございます、
ここに来れたことを感謝します」

という感じで伝えました。

 

本当に、相手が神様であれ、人であれ、同じなんですよね。

まずは挨拶とお礼、そして本題に入る、という感じです(*^_^*)

 

お願いではなくて宣言

そして、お願いの方法ですが、

◯◯してください。
◯◯をお願いします。
◯◯の願いを叶えてください。

そんな感じではないでしょうか。

 

でも、これでは実は叶いにくいんですよね。

 

お願いします、というよりも宣言してください。

そして、どうぞお力添えください、という感じのお願いの方法が正解なのです。

 

例えば、
「私は富を受け取って、安曇野で家族と豊かに暮らします。
お守り頂き、お助け頂き、ありがとうございます」

という感じで、私はお願いをしています。

 

気持ち的には「お願い」なのですが、
それよりも、自分がどうしていきたいのか、
それをはっきりさせるということの方が重要なんですね。

 

「幸せになれますように」というお願いなどは、
何をあなたが幸せに感じるのかあやふやなので、叶いにくいんです。

 

そうではなくて、
「◯◯さんと、いつも笑顔で一緒に歩いていきます」
の方が具体的ですよね。

それよりもっと具体的な内容があれば、さらに良いでしょうね。

 

そして、その願いを叶えてくれること、力添えをしてくれることに対して、
感謝の気持ちを伝えてください。

 

先に感謝の気持ちを伝えるというのは、
信じていますよ、という気持ちでもあります。

 

頼むよ〜叶えてよ〜〜〜大丈夫〜?!という気持ちでは、後回しにされても当たり前だと思いませんか?

 

あなたも、あなたのことを信頼してくれていて、
一生懸命な人を助けてあげたいと思いませんか?

 

今日はそんな正しいお詣りの方法について、
私が学んだスピリチュアルの世界のお話でした。

 

そういえば、酉の市で、しっかり大鳥様とお話してきましたよ、
長くなったので、続きはまた〜

 

今日は、酉の市にありがとう(*^_^*)

#今日のありがとう vol.650

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