スピリチュアルを仕事にし始めた最初にありがちなこと

昨日は東京でスピリチュアルを仕事にしたい人へ無料モニターセッションをしてきました。
お会いできた方々、ありがとうございます(*^_^*)

今回は私が想像できていないお悩みも聞けて、
また新しい課題もできました。

 

つくづく、どんな仕事でも
「自分のやっていることに自信と誇りを持つこと」
これに尽きるなぁと思った次第です。

今日はそんなお話です(*^_^*)

自分自身が信じることができていないと

スピリチュアルを仕事にしようとした時に、
まずは、家族や友達、周りに自分の技術を試してみようとするという話を前にも書いたかと思います。

効果があるかな、
当たってるかな、
うまくできるかな、
どう思われるかな、

そう思っているうちは、

効果も出ません、
当たりません、
うまくもできません、
怪しいとか変だと思われます(;´∀`)

 

結局は、自分自身が心の底から信じていないので、
それがそのまま結果に現れるだけです。

 

私から見たら、
信じる、信じないの話ではなく、

私達の存在そのものがスピリチュアルなんだけどな、

ということなんですけども。

 

あなたが、自分の持っているスピリチュアルの技術で、

相手を良い状態にしてあげたい、
相手の願いを叶えてあげたい、
相手の悩みを解決してあげたいと

実際の技術を提供したり、目には見えないエネルギーの調整をしたりしたとします。

 

その上で、
相手がそれを受け取れる状態なのか、
相手に受け取る準備ができているか、

後は、相手の問題なんですね。

 

プロと言う人は、
相手がちゃんと受け取れる状態の時だけに、
受け取る準備を整えてあげてから、
対価(お金)を受け取って、技術を使います。

 

ですが、
スピリチュアルの仕事を始めたけども一向に稼げない人や、
スピリチュアルを仕事にしたいと思っていてもまだできない人は、

「お試し」で相手に施術、技術を提供しようとします。

 

自分自身がまだそのスピリチュアルの技術を
自分自身を信じることができていないのに、

それをいくら伝えようとしても、
伝えることはできませんよ。

 

相手ももちろん受け取れませんし、
あなたもいつまでたってもプロにはなれません。

 

ちなみに、あなたも
「私まだ見習いなので」と言う人にやってもらいたくないですよね。

 

どうぞ練習台にしてね、という奇特な方もいるかと思いますが、
それに高額な費用を払うことはないと思います。

余程の信頼関係ができていて、
あなたのやっていることなら、どんなことでも信頼して期待しているわ、という状態まで持って行けているのであれば、

おそらく、その技術は覚え始めたところかもしれませんが、
他の技術はかなり長くやってきているプロでしょう。

 

スピリチュアルという仕事の特異性

私はどんなビジネスでも
本質は同じだと思っています。

 

自分の技術や自分の提供しているものに対して、
圧倒的な自信と誇りがあるかどうか、

例えば、あるクライアントが
あなたに出会えたということを
クライアントに感謝される以前に、
あなた自身がラッキーだったね、私に会えて、と
心底思っているかどうか、ということでもあります。

 

どんな仕事でも「勉強中」「習得中」という時はあって、
「初心者」だったり「最初」という状態はあるでしょう。

 

でも、それをお客様には絶対に見せないで
それこそハッタリをきかせて売っていきながら成長していきます。

 

後から思い出したら、
よくあの状態で仕事してたな〜と怖くなったりもしますが、

その時の最高の技術で、最善を提供してきていたのですから、
お客様には感謝したとしても、

それで仕事をしちゃいけなかったな、とかの反省や後悔はしてはいけないんですね。

 

どんな業界でも、上には上がいるし、
天才もいれば、技術不足な師匠もいます。

 

でも、それは他人のことです。

あなた自身がその時できる最高のものを提供するまでなんですね。

 

それに、対価を払いたいと思う人を探すことが
マーケティングであり、

その人にちゃんと受け取れるように伝えて、与えることがクロージングです。

 

ですが、スピリチュアル業界ではどうしても
先に始めた人に対しての敬意が大きすぎて、

自分はまだまだと思うために、技術を提供できなかったり、
自分でもできることなのに、自分より技術があると思う人を紹介したりします。

 

あなたの目の前に
あなたに助けられたいと思った人が来ているにもかかわらずにです。

 

今回の東京でびっくりしたのは、それでした。

 

え?あなたに頼んできたのに、師匠を紹介したの??

 

ちゃんと知ってもらいたかったから、
自分がそこまでやってはいけない決まりがあるから、

そういった理由でしたが、

いやいやいやいや、
あなたを信頼してきているのに、他の人を紹介してどうするよ、

私が思ったのはそれでした。

 

例えば、建築士の資格を持っていないのに家を設計して建ててはダメだと思います。

医師の資格を持っていないのに、手術をしてはいけないでしょう。

でも、それは法に触れるからです。

 

その人の感覚が生かされた建物が欲しいと思うようなアーティストであったとしたら、
その人の設計であっても、法的に資格を持っている人に建設してもらうということもできます。

ブラックジャックでないと治せない病気もあるんです。

 

でも、スピリチュアルの技術は法的には問題ない場合がほとんどです。

運営している側が資格取得や、技術の看板のために、契約として条件を決めている場合はあるでしょう。

 

でも、その人に頼まれているのですから、
どこからがルール違反で、どこまでは自分に施術が認めれているのか、
お客様からしたら関係ないですよね。

 

私ができるのは、ここまでです、と言ってもいいでしょう。

何の技術を使っているのか、それこそ解説する必要はないんです。

その効果だったり、その人をどういう状態にしてあげることができるのか、それを説明するだけでもいいでしょう。

 

あなたに助けを求めてきた、あなたの商品を欲しいと言ってきたとき、
それを断る理由はただひとつ、

自分自身に自信がないからです。

 

それを自分で認めたくないから、色々他の理由を並べていることに気づくことです。

 

まだ、スピリチュアルで稼ぐことができていないのであれば、そんなチャンスを逃してはいけないでしょう。

あなたに助けてほしいと思って、信頼して来てくれる人を裏切ってはダメですよ。

 

もちろん、まだ取得していない特定の団体の持つ固有名詞を
あなたが勝手に商品にしたり、看板にしたりすることは、ダメですよ(;´∀`)

 

でも、今のあなたの持っている能力、技術でも助けられる人は必ずいます。
(今回は、向こうから来てるのに!)

なので、スピリチュアルで稼げないと思っている人は、
稼げない、じゃなくて、稼ぐぞという覚悟を持って下さい。

 

最初からあなたも躊躇する金額を商品の価格にして、
本気で向かっていくことです。

相手もそうなると本気で受け取ろうとします。

それは、必ず相手にも伝わりますから。

 

今回の気づいた課題は、
真面目な人ほど罪悪感を持っている、それですね(;´∀`)

 

どうあっても、すべて必然ですから。
良くも悪くも引き寄せですから。

スピリチュアルの基本でしょう。

 

今日は、自分自身を信じるということに、ありがとう(*^_^*)

#今日のありがとう vol.645

 

次回は、11月8日(金)に上京予定ですので、
午後からまたモニターセッションをしたいと思います。

今回、お時間取れなかった方、是非お待ちしています(*^_^*)

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