受け取る、収穫するということ

一昨晩より、エアコンなしの生活に\(Φ∀Φ)/
秋がやってきましたね〜〜

暑いのが苦手なので嬉しくてたまりません!

秋、それは実りの秋、収穫の秋(*^_^*)

どんなものでも、作ってきたものは受け取らないとですね。

四季があるということ

日本は四季がはっきりしていますよね。

春、種を蒔いて、植物は芽を出して、

夏は、太陽とともに成長し、

秋には、実をつけて、それを収穫し、

冬には、休む、

そんな感じでしょうか。

 

これは、どんなことにも起承転結があるように、
宇宙の原理原則でもありますよね。

 

どんなことでも、誰でも

始まりがあって、
初めてがあって、

そこから、
学びを深めて、
充実させて大きくなっていく、

 

その後に、
本来は、収穫して実りを喜ぶステージなのですが、

結構、収穫が下手な人が多いんですよね。

 

私もそうでした。

 

頑張って、頑張って、創って伸ばして、

で、成長を見届けた後、
なぜか、手放す(;^ω^)

 

収穫は〜〜〜!!!という感じです。

 

何のためにやってきたんだーーーー!!!

ということが、他人を見ていたらよくあります。

 

収穫をせずに、次に移ろうとするので、休むことがありません。

 

四季と言うのは、バイオリズムのように波になっていて、周回しています。

終わらせたり、休んだり、眠る時間があるからこそ、
行動が充実するし、生きる意欲にもなります。

 

「冬」の時期を悪者にしたり、ダメなことにしたり、無いことにしようとすると、

次に新しい「春」が迎えられないんですね。

 

では、収穫とはどういうことでしょうか?

 

自分に最大のご褒美を

収穫とは、結局の所「成果」です。

 

どんな実がなりましたか?

どんな結果をえられましたか?

それは、あなたが望んでいたことでしょうか?

 

最後のそこです。

自分が望んだ成果ではなかった場合、それを受け取ろうとしないということなんですね。

 

実がなっていても、収穫しないと腐ってしまいます。

 

小さなことでは、1日24時間、
大きく考えると、1年365日、10年、一生涯、

次に進むために、いったんどこかで収穫をしないと、新しく畑を耕すことは出来ないんですね。

 

一気にすべてを収穫して、何もない状態に戻すことだけが重要なのではありません。

その時々に、最適なもの、
そこまでの成果を収穫する、

要するに、その時の現状をちゃんと受け取り、次への種を創っていくことが大切なんです。

 

良い成果が出たら、自分でご褒美をあげなくても
社会が、他人が、誰かが褒めてくれて、経済的にも評価してくれたりするでしょう。

 

そうではない時でも、自分でその「成果」を受け取ることが大切です。

 

良いことばかりが「収穫」ではないんですね。

一見して、悪いこと、失敗したこと、できなかったこと、
それも、その結果として収穫していくことです。

 

そして、それを「成果」に変えるんです。

 

こうするとダメなんだ
(自分が思う方向ではなかっただけ)

何か違うものになってしまった
(必然で生まれた宇宙からの贈り物!)

何もかも無くなってしまった・・
(新しくやり直しても大丈夫ってこと)

 

例えばそんな感じに、ポジティブな面に切り替えて、自分で褒めることが「収穫」となります。

よくやった〜
すごいな〜

なかなか頑張った、
またひとつエビデンスが手に入った、

 

そうして、収穫を喜んで、ご褒美をあげてください(*^_^*)

 

自分にです。

 

そうすると、冬の迎え方が変わります。

 

じゃあ、どうしようか、
今度は何を足してみるか、

ちょっと休憩するか!
気分転換してみたら、また違うアイデアが浮かぶかも〜

そんな感じで、休むだけではなく、
新しい「種」を準備する期間でもあります。

 

区切りと言ってもいいかもしれません。

ダラダラと、続けていくよりも、
どこかで一区切りつけて、状況判断する、

そうすることで、方向転換や、微調整していけます。

 

ビジネスで言うPDCAサイクルを回すということも、
目標値に対して、値なのか、時間なのか、いったん成果を見るタイミングは絶対に必要ですからね。

 

受け取るとは

私のこの1年の課題は「受け取ること」でした。

石がご縁で教わったメンターから、言われたのでした。

 

今までやってきて、目指してきたものをいったん「受け取る」ということです。

 

いやまだまだ、そんな受け取れない、
私にそんな価値はない、
受け取るのが怖い、

何か、そんな思いがありました。

 

どこからか現れる「罪悪感」との戦いでした。

 

自分に価値がないと思っていると、受け取れません。
そもそも、来ません。

 

でも、受け取ろう、と思うとやってきます。

何度もお試しがあって、
本当に受け取れる?とやってきます。

 

そのたびに、
自分に

「本当はどうしたいのか」

それを聞いてきました。

 

そうすると、
「受け取る」と決めたら、
受け取れる自分がいたんですね。

 

「決めるだけだから」と、
夫に言われてきたことが、
ようやく私も腑に落ちたときでした。

 

夫はそうして、クライアントに
「覚悟」を決めさせることで、成功させてきているんですからね。

 

どんどん、受け取っていこう〜
そう思うと、すべてが楽しくなります(*^_^*)

 

何が来ても、
「そうきたか〜」と、
ともかく受け取ってみて、

その感情を感じてみて、

そうか、これはいらない、という時もありました。

 

それも「収穫」です。

 

結局は、自分がどういうゲームをしているのか、
それを客観的にも見ていくことです。

勝手に設定しているルールと、本来のゲームのルールが違ったりします。

 

ただ、春夏秋冬、起承転結の原理原則を意識していくと、
疲れることなく、楽しんでいくことができるんですね。

 

「それもありかも」と受け取ってみる、
あなたもやってみてください(*^_^*)

 

収穫したら、とんでもなく大きなプレゼントということもありますよ。

 

今日は、四季にありがとう(*^_^*)
収穫の秋に、ありがとう(*^_^*)

#今日のありがとう vol.594

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